中塚荘

中塚荘とは

初代門真市長であり、名誉市民でもある故中塚種夫氏のご子息の中塚昌胤氏(財団法人大阪21世紀協会理事長・元 NHK副会長)の遺言により、ご遺族から門真市に両氏ゆかりの土地・家屋が寄贈されました。門真市立市民交流会館「中塚荘」は、両氏、並びにご遺族の意志を尊重し、市民が相互に交流し、また市民自らが文化を創造出来る市民の交流と文化の向上の場として平成10年5月オープンしました。
「中塚家」に由来する名称は、地元の方々からの強い要望でもあり、また当館の機能が市民の交流や文化活動の場として、あるいは、景観を高める魅力ある施設として期待されてなおかつ、「荘」の文字が、別荘などの意味をもつとともに、古来、文化人などが集う場としての意味を有することから、より高い品格と風雅さを兼ね備える施設としてのイメージで「中塚荘」と名付けられたものです。
施設としては、各種パーティーや講演会に最適の交流サロン、講習・講座・会議にご利用可能な研修室、茶道などにお使いいただける和室、ギャラリーとして機能を持った展示室といった充実の内容ですので、是非一度ご利用の程よろしくお願いいたします。

ラウンジ
▲ラウンジ和室(1F)
▲和室(1F)